先日8月22日に東北地方初の選手権大会優勝という結果で幕を閉じた夏の高校野球ですが、まだまだ終わりではありません!

高校野球自体が国体もあるので、国体に出場する学校の選手はまだ続きがあります!

さらにU-18の日本代表選手に選ばれた選手は日の丸を背負っての戦いが残っています!

その代表選手が決勝が終わった後に発表されました!

投手

14古川翼(仙台育英)
17森本哲星(市船橋)
1山田陽翔(近江)=主将
18川原嗣貴(大阪桐蔭)
13香西一希(九州国際大付)
11宮原明弥(海星)
16生盛亜勇太(興南)

捕手

12渡部海(智弁和歌山)
10松尾汐恩(大阪桐蔭)
2野田海人(九州国際大付)

内野手

6赤堀颯(聖光学院)
4藤森康淳(天理)
5伊藤櫂人(大阪桐蔭)
7光弘帆高(履正社)
3内海優太(広陵)
9仲井慎(下関国際)

外野手

23安田淳平(聖光学院)
21海老根優大(大阪桐蔭)
8浅野翔吾(高松商)
24黒田義信(九州国際大付)

以上の20名が選出されました!

監督は今年の夏の甲子園にも出場した明徳義塾高校の馬淵監督となっています!

本戦は9月9日からフロリダで開催される予定です!

やはり、甲子園に出場した選手が中心となりますが、そんな中この夏の甲子園に出場することができなかった学校から選出された選手も2名います!

内野手の光弘帆高選手(履正社)と内海優太選手(広陵)の2名です!

履正社高校の光弘選手はハンドリングがあり、リストも強い大型内野手です!

大阪桐蔭を筆頭に強豪校の多い大阪で甲子園出場はなりませんでしたが、スケールの大きい選手です!

広陵高校の内海選手は内野手として選出されてはいますが、外野手としての出場も多く強肩を活かした守備にも定評のある選手です!

内海選手は非常に柔らかくリストを使うことのできる打者で秋の神宮大会でもライトスタンドにホームランを放っています!

今大会はファーストでの起用がメインということで内野手としての登録なのかはわかりませんが、木製バットでの対応を早く見てみたい選手の1人です!

選出メンバーとしては、優勝した仙台育英高校からは古川選手、準優勝の下関国際高校からは内野手の仲井選手の1名ずつが選ばれています!

1つの高校として最多の選出となったのは春の選抜で優勝した大阪桐蔭高校が川原選手・松尾選手・伊藤選手・海老根選手の4名で最多となっています!

この夏ホームランを3本放ったドラフト上位候補の高松商業高校の浅野選手も選ばれており投打の二刀流に期待のかかる近江高校の山田選手も主将として選ばれています!

メンバーを見ているだけでワクワクしてきますよね!

めちゃくちゃ楽しみなU-18侍ジャパンは大学選抜との練習試合のあと9月9日からフロリダで世界の高校生と戦います!

若き侍ジャパンを応援しましょう!

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