今回はタイトルにありますように、プロスピA2021series2の抑えとして登場した助っ人外国人選手を特集していきたいと思います!

試合の最後を締めくくる守護神と呼ばれるポジション。

それが抑えです。

抑えて当たり前と思われるプレッシャーも多いポジションですが、チームからの信頼がないと任させることもないポジションとなっている為、球威のある真っ直ぐやキレ味バツグンの変化球を持っている投手が多いです!

そんな抑えの中から助っ人外国人選手で守護神を任されていて、今回抑えとして登場した選手を紹介していきたいと思います!

今回は5球団から助っ人外国人選手が登場したので、4選手を紹介していきたいと思います!

ソフトバンク

モイネロ選手

球威制球スタミナ
83A68C66C

今まではセットアッパー枠として登場していたモイネロ選手ですが、今シーズンは森選手が離脱しており、その間抑えを務めていたことから抑え枠として登場しました!

球威型の抑え投手で、基本はセットアッパーなので中継ぎ適性もSあるので、限界突破無しで中継ぎ起用もできます!

球種は5球種でその内の2球種がA、さらに残りの3球種の内2球種もBと5球種中4球種がB以上と能力はが高い投手となります!

モイネロ選手といえば、速くて威力のある真っ直ぐと縦に大きく割れるカーブが特徴的ですが、プロスピでもこのに2球種のコンビネーションは抜群です!

リアルタイム対戦では、特殊能力で超対ピンチも付いているのでピンチからの登板でも威力を発揮しそうです!

巨人

ビエイラ選手

球威制球スタミナ
81A60C62C

今回通常Sランク初登場となりましたビエイラ選手!

今シーズン途中から、デラロサ選手が帰国中に急遽抑えを任させることになった、ブラジル出身の剛腕投手です!

今シーズン開幕当初は、デラロサ投手も調子が良く離脱は、チームとしてとても痛い状況でした。

ですが、ビエイラ選手が抜擢されると期待以上の投球でチームに貢献し、今では欠かせない守護神となりました!

ビエイラ選手といえば、NPB最速の166kmを誇る豪速球です!

威力抜群の真っ直ぐで押しまくるピッチングにバッターは力負けしてしまう、勢いのあるピッチングが持ち味となっています!

プロスピAでの球種は5球種で、中でもリアルタイム対戦で人気のあるツーシームとSFFを持っているのが使いたくなります!

しかもツーシームが161kmと、かなり速いので打者にはやっかいなピッチャーとなります。

これからリアルタイム対戦で使用する方が増えそうな投手となっています!

阪神タイガース

スアレス選手

球威制球スタミナ
82A73B65C

阪神の絶対的守護神スアレス選手!

とりあえず8回まで勝っていれば岩崎・スアレスで逃げ切れるだろうと首脳陣やファンからの信頼が絶大な勝利の方程式の最後を締めるクローザーがスアレス選手です!

今回紹介する5選手の中では1番チームからの信頼は厚いであろう選手です!

スアレス選手のツーシームの向きがストレート方向だと今以上にプロスピA上でも人気が上がったのではないかと思いますが、現状はシュート方向のツーシームとなっています。

それでも球威型で限界突破無しで中継ぎ起用もでき、限界突破を5回できれば先発適性もあるという部分では、他の選手以上に使いやすさがありそうです!

阪神純正に限らず、誰が獲得しても戦力となりそうな選手です!

中日ドラゴンズ

R.マルティネス選手

球威制球スタミナ
84A74B64C

中日が誇る絶対的守護神!

MAX160kmを超える威力抜群の真っ直ぐで打者を圧倒するクローザーです!

正直一番迫力があるのはこのマルティネス選手のような気がします!

球威型でツーシームとSFFを持っているのもポイントです!

さらにマルティネス選手も中継ぎ適性がSなので限界突破なしで中継ぎ起用できるのもプラスです!

中日枠の選手がいない方は、抑えや中継ぎでマルティネス選手をオーダーに入れても良いと思います!

特殊能力で豪速球と重い球を持っているので、ホームランを打たれにくいピッチャーなのでリアルタイム対戦で使用するのも良さそうです!

ヤクルトスワローズ

マクガフ選手

球威制球スタミナ
80A70B68C

アメリカ代表としてオリンピックに出場したヤクルトのクローザーです!

本来なら石山選手が抑えなのですが、今シーズンは開幕から調子が上がらず代わりにこのマクガフ選手が抑えに抜擢されました!

このマクガフ選手も球威型の選手で中継ぎ適性がBあるので限界突破なしで中継ぎで起用できます!

ただ球種が少ないのは少し厳しい部分ではありますが、ツーシームとSFF持ちで特殊能力で対ピンチも持っているのでリアルタイム対戦では、ヤクルト純正の方には必須の選手になりそうです。

ヤクルト枠には強い選手が多いですが、投手ならマクガフ選手をオーダーに入れることをオススメします!

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回紹介した助っ人外国人のクローザーの選手は、起用しやすい選手ばかりだったのではないでしょうか。

全員が球威型で中継ぎ適性も持っているので抑えの選手が他にいる場合は、中継ぎで起用してもコンボ的にも使いやすい選手ばかりだと思います!

その中でも注目は、通常Sランクが初登場だったビエイラ選手です!

「球種・スピード・特殊能力」

この3つがリアルタイム対戦にとても向いている選手なのでこれから起用する方も多くなる可能性も秘めている選手となります!

その他の選手も獲得すればオーダー入りするような選手ばかりなので是非獲得した際は、この記事を見直して起用の参考にしていただけたらと思います。

以上となります。

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