今注目のルーキーといえば、各球団のドラフト1位選手のような上位で指名された選手が多く、中でも阪神タイガースの佐藤輝明選手は毎日のように結果を残していることもあり、能力注目度ともにトップですが、この春季キャンプから徐々に注目を浴びてきた選手が巨人にいます!

それが秋広優人選手です!

オープン戦に入っても出場を続ける秋広選手の注目度は佐藤選手と同じレベルにまできました!

そんな秋広選手がなぜ注目をされているのかというところから見ていきましょう!

注目される理由

秋広選手が注目される理由の1つ目が、長身であること!

ただ身長が高いだけでなく、202cmという日本人最長身であることが理由です!

202cmというと、阪神の藤浪選手や、メジャーで二刀流をしている大谷選手よりも大きいということです!

そんなに大きい選手が活躍したりすればメディアは注目しますよね!

2つ目は、2軍で結果をのこして1軍に上がってきたということです!

キャンプは2軍スタートだったのですが、実戦形式から紅白戦と結果を出し続けたことで首脳陣の目にとまり、1軍昇格を勝ち取りました!

その後も結果を出し続けキャンプが終わりオープン戦が始まっても試合に出場し続けています!

オープン戦終盤にきて結果が少し出ていないのでここが正念場ですが、ここまで一軍に残っているので注目されるのもわかります!

3つ目、これが一番注目を浴びている理由です!

それは、ドラフト5位の高卒ルーキーだということです!
これがメディアからの注目を集める大きな理由です!

ルーキーで一軍のオープン戦に出場している選手は、何人もいますし、ドラフト下位指名のルーキーとして見ても秋広選手以外にもいます。
例えば阪神タイガースの石井投手は支配下最下位指名ですが一軍で投げ開幕一軍もほぼ決まりです!

ただ高卒ルーキーという点で見てみると秋広選手しかいないのです。

さらに秋広選手は5位指名ところが何よりもすごいのです!

ドラフト下位指名の高卒選手でも活躍している選手は何人もいます!

イチロー選手も4位指名と上位ではありませんでした!

最近でもオリックスの山本由伸投手も4位指名でした!

ですが、ルーキーイヤーから開幕一軍で活躍した訳ではありません!

大谷選手や、藤浪選手、そして松坂投手はタイトルまで獲得するほど活躍したよ!
と思うかもしれませんが、この3名の投手はドラフト1位です!

その他にも1年目から活躍した選手は、たくさんいますが下位指名の選手はほとんどいないのです!

その為、秋広選手は注目されているということです!

なぜ高卒ルーキーは一軍で結果を出しにくい?

まず結論から言いますと、即戦力選手としての指名ではないからです!

ドラフトでは、即戦力として指名する大学生・社会人と将来性を見据えて指名する高校生と別れています。

主に将来性や伸び代の部分を重視して指名する選手を素材型の選手と言う事が多いです。

素材型には、高校生や大学生が多く特に才能を見込まれる選手が上位で指名されます!

そして、何かきっかけがあれば覚醒しそうな選手や大きな可能性のある選手がロマン枠として下位指名されるケースが多いからです!

秋広選手はロマン枠として指名された可能性は高いです!

その為、キャンプも二軍スタートでした。

さらに高校では木製バットを使用していないので、木製バットの扱いから学ぶ必要があったりするので高卒選手がルーキーイヤーから活躍するのが難しいのです。

まだプロで練習を積んでいないので、アマチュア時代に培った能力で勝負するルーキーのキャンプで結果を残すのは、即戦力指名ではない選手にはとても難しい事なのです。

次は、いきなり結果を残せた秋広選手がどんな選手なのか見ていきましょう!

秋広選手の高校時代

二松学舎大付属高校では、投手も兼ねていて二刀流として活躍していました!

投手として長身を生かした角度のある直球が武器でMAX144kmと本格派の投手でした。

打者としては、新チーム発足時は6番打者を打つほどチームでも飛び抜けていた訳ではありません。

ですが、そこからメキメキと力をつけ高校通算23本塁打を記録しています!

投手としてもドラフト候補でしたが、打者としてのポテンシャルを評価した巨人にドラフト5位で指名されました!

まとめ

これが秋広選手です!

いかがだったでしょうか?

キール
キール

高卒ルーキーやし頑張ってほしい!

ロマンの塊やな!

マッキャン
マッキャン

これからオープン戦が終盤に差し掛かってきます!

高卒ルーキーがどこまで食らいついていけるのかみんなで応援しましょう!

最後まで読んで頂きありがとうございます。

次回もよろしくお願い致します。

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