今回はプロ野球ファンなら誰もが知っているであろう阪神タイガース・藤浪晋太郎選手がどんな選手なのか、どういったところが魅力なのかまとめていきたいと思います!

キール
キール

今回は藤浪選手か!
今年は開幕投手やし注目やな!

昨年の途中からリリーフになって復活してるんやで!
我らが阪神の優勝のキーマンや!

マッキャン
マッキャン

ここ何年も阪神が優勝するには、この人の活躍が欠かせないと言われ続けるほど期待が高い選手ですよね!

しかも、実際には期待だけでなく実績があるが故に高い期待を受ける形でした。

まずは、プロでどんな実績があるのか見ていきましょう!

プロでの実績

最近は制球難などで成績があがっていませんが、実際のプロでの成績を少し調べてみました!

まず、凄いのが1年目から10勝をあげているところですよね!

1年目の2013年が10勝6敗で防御率2.75というルーキーとは思えない成績をあげています。
ただ残念な部分もあります。
その年のルーキーにはヤクルトの小川投手、巨人の菅野投手がいて新人王争いには敗れてしまっているんですよね。。、
その代わり新人特別賞を菅野投手と受賞しています!

2年目は1年目の調子をそのままに大活躍をし、11勝8敗防御率3.53の好成績を残しました!
大活躍をした一方でこの頃から実は、与死球はリーグ最多の11でした!

キール
キール

活躍してる頃から暴投はあったんやね🤔

そうですね!

活躍した影に隠れていましたが、プロに入ったときから、実際は入る前から暴投は多い投手だったようです!

身長が高く、腕が長いので他の人よりも少しのずれで大きく外れてしまうのは藤浪選手の特徴でもあるので、コントロールよくまとめるのも、他の人より難しいということです!

3年目は、もうエースの活躍でした!
14勝7敗防御率2.40という高卒3年目とは思えない活躍で、さらに221奪三振で最多奪三振にも輝いています!
完投数、完封数に関してもリーグトップでした!

しかし、その一方で与死四球と暴投数もリーグトップを記録しています。

活躍してるころから荒れ球はあったんや🤔

マッキャン
マッキャン

そうですね!
結果を残していたのであまりピックアップされませんでしたが、結果を残している時から荒れ球だったのです!

その翌年からは、藤浪選手のデッドボールをきっかけに乱闘になったりしたことで、一度荒れだすと止まらなくなるようになってしまい、皆さんご存知の通り成績が右肩下がりになってしまいました。

そして、その荒れ球のことをイップスと呼ばれるようになりました。

続いては、藤浪選手がイップスなのかどうか少し書いていきたいと思います。

藤浪選手のイップスについて

ここでは藤浪選手のイップスについて書いていきたいと思います。

まず皆さんは、藤浪選手がイップスだと思いますか?

キール
キール

んー、解説者の人もイップスって言ってたからイップスなんかなぁ

藤浪選手自身はイップスではないとおっしゃっていましたが、私もイップスではないと思います。

精神面が関係あるとは思いますが、イップスのように全然投げられなかった訳ではないからです!

結果が出ていない時期も、途中までは試合を作り良いピッチングをしていることが多く、一つの四死球をきっかけに崩れることが多かったからです。

一度崩れると中々修正できなくなって自滅になっているだけで最初から全然投げられない訳ではないのでイップスではないのかなと考えています。

ピッチャーゴロをファーストへ送球する際の投げ方はイップスのようになっていますが、ピッチャーではファーストへの送球が苦手な選手が少なくありません。

ピッチャーは腕を振って投げるのが基本なので、送球の時に腕が縮こまってしまい暴投になってしまうことが意外と多いんです!

そうなんや!ピッチャーは近い距離の送球が苦手なんやな!

マッキャン
マッキャン

なのでピッチャーとしては、よくあることなのでイップスではないのかなと思います!

そんな藤浪選手が昨シーズン復調の兆しを見せました!

昨シーズンの成績と復調の兆し

昨年は24試合に登板し、2019年は1試合の先発に対して、11試合の先発と登板数だけで見ても増えており、さらにコロナによるブルペン陣の不足により中継ぎとして登板する機会を得ると藤浪選手の投球に変化が出ます!

短いイニングを全力で投げることで思い切り投げることができ腕を振ってストレートを投げて抑え込む投球ができたのが良かったのか、162kmをマークするなど中継ぎでは13試合の登板で防御率2.35という好成績を残しました!

中継ぎでの安定感でシーズン終盤には、もう一度先発のチャンスをもらい勝ちには恵まれませんでしたがシーズン序盤よりも安定した投球を見せてくれました!

キール
キール

162kmの球はめっちゃ速かった!

中継ぎで投げて結果を残した時は嬉しかったなぁ

マッキャン
マッキャン

藤浪選手が長いトンネルを抜けそうな気配のある投球を2020年は見せてくれました!
投球が良いと表情にもそれが出て、試合中、自分の登板が終わった後や抑えた後に笑顔を見れたのは、ファンとしてとても安心しました!

そしてこの春季キャンプからはワンインドアップで投げるフォームに変更し実戦でも結果を残しています!

2021シーズンの藤浪選手と藤浪選手の魅力

今シーズンは、初の開幕投手に内定した藤浪選手!

そんな藤浪選手の特徴と魅力を紹介します!

まず藤浪選手といえばストレートです!
昨シーズン球団最速を記録した162kmの威力は抜群です!

コンスタントに150kmを投げられるとバッターは相当しんどいです。

さらに藤浪選手はストレートだけでなく、速いフォークもあり、カットボールも切れ味抜群です。

このキャンプからオープン戦ではあまり抜け球が目立っていませんが、適度な荒れ球も藤浪選手の魅力です!

開幕投手をきっかけに今シーズンは2015以来のタイトルを獲得目指して頑張ってほしいと思います!

キール
キール

今年の藤浪選手には期待大やな!

あの真っ直ぐでねじ伏せてくれ!

マッキャン
マッキャン

阪神ファンの皆さんには優勝に必要なトラの生え抜きの復活は嬉しいですね!

阪神以外のセリーグチームのファンには、嫌な復活かもしれませんが藤浪選手が活躍すればプロ野球が盛り上がること間違いなしです!

みんなで藤浪選手を応援しましょう!

最後まで読んで頂きありがとうございます。

次回もよろしくお願い致します。

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